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ため息(2007年02月28日)

「私と会っている時は、ため息をついてはダメ…」
まったくその通りです。イツのことか忘れたが、ため息のつく人生だけは避けたいと思うのだが…。

本日は、14時から1号教授会、15時から卒業定会議があった。
うれしいことにURAゼミの卒業希望者7人全員が卒業となった。あすはコンビニで赤飯を買って、一人でお祝いをしたい。マジ、ホントの話。3人はきつかったが、よく頑張ったと思う。その気力を卒業後も持って欲しい。

会議の前に、2期生が突然来室。海外旅行先のソウルからのお土産を持参した。たいしたものだ。彼の話では、きちんとした就職先を探しているとか。出来ちゃった結婚の予定で、先方の親から保険に入れる会社に入れ、と言われたとか…。URAに就職相談をされても、何にもならないが、一応、み奈美亭の専務に電話。布団上げとか、そんな仕事はあるらしい。ということで、今度の土曜日に面接に行くことになった。はたしてどうなるか。うーん。一応、日曜日には、み奈美亭へ出かける予定だが…。

本日は、会議が17時に終わったので、「旅のエチュード」の原稿を書いた。テーマは「ドイツの観光街道を歩く」。内容は出任せかな。一度だけ、ロマンチック街道を観光バスで移動したことがあるので、うそを書く訳ではないが…。文字数は14文字×103行。

本日は、20時30分、徒歩で帰宅。途中、中華料理を食べる予定。
歩かないと、健康に悪いので…。まあ、食べすぎが一番ダメと思うのだが…。酒の付き合いはダメだが、飯の付き合いはOKがモットなので…(苦笑)。
by ura-ta | 2007-02-28 19:55 | 生活 | Comments(0)

深瀬俊夫(2007年02月27日)

詳細は分からないが、別府八湯ML情報によると、別府の強力な指導者の1人である深瀬俊夫氏が亡くなった。
URAと深瀬氏の関係は、某歌手(舟木一夫)との繋がりである。深瀬氏のおじにあたる船村徹先生が舟木の曲を作曲し、深瀬氏が作曲のお手伝いをしたとのこと。代表曲は「夕笛」とか「その人は昔」など。深瀬氏は、編曲という形での作曲が多いが、曲そのものは、深瀬氏が作曲したに違いない。
曲は歌手自身の問題でヒットしなかったが、代表曲としてテンポの速い「夏子」などがある。これはカラオケにもある。
竹田市を舞台とした「サンチャゴの鐘」と言う曲も深瀬氏が関係しているとか。竹田市に東京から打ち合わせに来て、その帰りに別府に入り、奥様と出会ったと言う。深瀬氏の旧姓は栗田で、作曲家としては栗田俊夫が知られているかも…。

URAの某歌手との関係は希薄で、当方が勝手に後援会員になって、応援しているだけです(苦笑)。ちなみに後援会報の名は「浮舟」で、「URA浮世舟」はここのパクリとなります(笑い)。
ところで、その浮舟2月号では、舟木の怒りの文章が4頁全文にわたって掲載された。マナーの悪いごく一部の後援会員を叱責した訳だが、内容的にはまったくその通りだと思う。我らが舟木に対して、こんな文章を書かせてはいけない。

先日、ビデオで「その人は昔」を観たが、これはむしの知らせだったのかな。ご家族の皆さん、そして栗田さん、謹んでお悔みを申しあげます。

いずれにしても、通夜などは以下の通り。
通 夜 :2月28日 18:00より
告別式 :3月 1日 10:00より
斎 場 :(東京)中央区セレモニーホール
東京都中央区勝どき1-13-19
電話 03(5560)0611

本日は9時20分から掌のリハビリ。やはり痛い。握力を測ると、左手10.2、右手16.4だった。うーん、力不足だ。手も鍛えないと…。

11時30分に職場復帰をして、「旅館経営者の経営倫理」のレジメを用意した。一応、完成させたが、明日、もう一度、見直す予定。
それから学生の授業評価について、教員としての対応を書き上げた。いくら仕事とはいえ、2時間も要してしまった。その一部は、URA研究室のHPでアップした。最近は、過激な文句も減ったので、何となく、何となく…だ。

小雨のため、18時30分に車で職場を出て、19時に帰宅。夕食は寿司弁当。2月は旅行三昧で食べ過ぎたので、自重しないと…。
その後、URA旅日記3月分の原稿を用意した。2時間もかかった。

4月は業務多忙なため、親父の1周忌を早めにする予定。いまのところ、3月の第4週の早い時期を考えているが、肝心の長男に電話がつながらない。無心の時だけ電話を寄こして、肝心の時にいないなんて…。家族だけで行う予定だが、東京と大阪からそれぞれ帰郷するので、東京発の場合は、早く飛行機を押さえないと…。

明日は、卒業判定会議。わがゼミ生はどうなのか。少しだけ心配。
by ura-ta | 2007-02-27 21:42 | 人生 | Comments(4)

パスポート(2007年02月26日)

本日は09時に起床。帰阪の準備をした。
10時30分、車の保険代の支払いをした。2台で7万円かな。当然、カード払い。その後、別府市役所へ。ところが玄関先で、偶然にも外山氏に遭遇。早速、「別府研究」を1冊差し上げた。温泉課時代に資料収集でお世話を頂いた須藤さんにも1冊…。ついでに統計課にも2冊。統計課では、別府市統計書を昨年からウエッブ化したとかで、ペーパーレスとなった。こうなるとラクだ。4階に上がって平野氏(不在)に3冊。そこで、河村氏に遭遇。1冊進呈。

お昼は我らがアホロートルへ。評判のナポリタンを頂いた。700円。そしてコーヒーのサービス。そんなつもりではないのに…。

13時の空港バスに乗車。大阪では色々と歩き回った。難波の「なんば書籍」では、田村明「江戸東京まちづくり物語」(4200円)を1500円で購入。いずれはURA版「別府温泉誌」を書きたいものだ。
その他、難波では楽しいことを少々。

ところで、命より大切なパスポートを別府に忘れてしまった。スパポートはちゃんと手元にあるのに…。次回の別府行きは3月の5週目の予定なので、それまで海外旅行にはいけない。どこかに行こうと思っていたが、これでキッパリとなしかな。

明日は09時20分からリハビリ。と言うことは08時起床。
3月2日は「旅のエチュード」の締め切りだ。今回はドイツの「ロマンチック街道」を書く予定。
3月2日(金)は某学会で発表だ。タイトルは「旅館経営者の経営倫理」。やはりレジメの用意をしないと…。

それから一昨日は、「復讐をするは我にあり」のビデオを探したが、行方不明…。その内、「その人は昔」が出てきたので、急遽「その人は昔」を観ることに…。「その人は昔」はURAの映画リストには掲載漏れだったので、これ幸いの再発見となった次第。いまとなってはネクラ映画の代表みたいなものだが、まあ、当時はそれなりにヒットした名作だと思う。作曲は船村徹。
by ura-ta | 2007-02-26 23:05 | 生活 | Comments(2)

寝太郎(2007年02月25日)

本日は12時起床。まさに寝太郎だ。遠征計画がパアーになったので、このざまだ。「新婚さん、いらっしゃい」を久しぶりに見た。その後、コンビニでおにぎりを買って、ぱくつきながら大分へ。途中、ブックオフ(大道トンネルを抜けたところ)で本を買った。内田康夫の「浅見光彦のミステリー紀行・第1・2・3集」。それぞれ105円。本の品揃えだが、別府のブックオフに比べると、内容的にやや物足りない。
その後、別府へ引き返し、17時に鉄輪の砂原温泉に入湯。100円。車は隣のスーパーに置く。皆さん、そうしているとか。3人ほど入浴中で、浴槽写真は撮れず。17時40分、一文字うどんへ。定食は810円。お客は無し。URAの来別の件はお客の1人に聞いたらしい。相変わらずクチカルだ。
19時、みゆき屋へ。「別府研究」の本を進呈した。02月20日にY先生が来別されたとか。ところで、屋号は、現在の主人からみると、「み」は三夫(父上)、「ゆ」はユキ(母上)、「き」はキサ(祖母)から一文字ずつとったとか。なるほど。祖父は健太と言い、日出の出身で、村役場に勤めていたが、早死にされたとか。現在、みゆき屋では「お雛さま」を祭っており、見ごたえがある。
19時30分、大河ドラマの時間が近づいたので、辞去。
明日は、14時40分のフライトなので、13時頃の空港バスに乗る予定。10時30分、車の保険関係の支払いがある。時間があれば、市役所に行きたいのだが…。
by ura-ta | 2007-02-25 21:18 | 生活 | Comments(2)

湯の里渓泉(2007年02月24日)

本日は何と12時起床。そんな訳で遠征は断念。まず昼飯は近くのバイキングレストラン志高。880円。昼のオーダーストップは15時とのこと。その後は国東方面へ恒例のドライブ。風の舎を経由して、あかねの里へ。ところが土曜日だと言うのに休業。そこで近くの湯の里渓泉へ。入浴料は300円。サウナ付だ。まあ、普通の浴槽で、露天風呂はない。
夕食はパク衛門。2人で2100円だった。その後は、帰宅。いまから「復讐するは我にあり」のビデオを探し出して、観るつもり。
明日は野暮用で大分だ。夕方には帰別し、一文字うどんへ行かないと。
by ura-ta | 2007-02-24 20:59 | 温泉 | Comments(0)

森書房(2007年02月23日)

本日は9時起床。10時過ぎから血糖値の検査をした。結論は、過去最悪。確かに2月は食べすぎ。旅行三昧で、朝からバイキングを食べておれば、さすが身体に悪い。ちなみに昨日の体重は78.0キロだった。3キロほど重い計算だ。
血糖値は216(12月29日は197)、ヘモグロビンは9.5(9.0)、血圧は136-82(136-82)。
いずれにしても飯の量を減らして汗をかかないといけない。
本日は多忙で、別府市観光協会、クリエイツ.、ツーリズム大分などを訪問した。別府市観光協会では、8順目名人のタオルを頂いた。しかし、黒タオルと賞状はまだ…。2月19日受付で、「1001」とのこと。うふふ。新しい旅立ちだ…。
昼飯はお祭り一番館、その後、35代目名人とアホロートルでコーヒー、続いて大分市の森書房へ行った。相場1万円の大谷直子の写真集を300円で頂いた。感謝。大分県と文学2500円を始めとして、6000円ほど消費した。たまに行くと出物があるのが古本屋だ。
17時からは浜脇の東町温泉に入湯。
夕食はまえだで食べた。刺身定食1260円とアラダキ1050円。食後、ブックオフへ。お買い得があった。塩田正志「観光学研究Ⅰ・Ⅱ」をそれぞれ105円で買った。定価3500円の大物で、これは本当にお買い得である。APUサマ様だ。他に観光学系の本を数冊買った。感謝。
明日は、遠出になるかも。しかし、いまのところ未定。
by ura-ta | 2007-02-23 22:30 | 生活 | Comments(6)

URA話(2007年02月22日)

本日は09時に宿舎を車で出発。職場で30分だけ仕事をした。その後、引き返して、伊丹空港へ。13時10分のフライトで、大分空港へ。

結局、別府には15時に着いた。16時10分から陶子堂で60分のマッサージを予約したので、西鉄リゾートイン別府の温泉に入った。300円。これで温泉道は9順目12湯となった。名人への道は遠い。

マッサージ終了後、TAKEYAでURAスペシャルを食べた。1000円。感謝。これは団子汁とカレーライスのセットとなる。
食事中、語り部の会の方がやってきて談笑。ヒッパレで18時からの歓迎会に誘われてしまった。語り部の会のメンバーは16人(実質は13人)で、これまで4000人の方をガイドしたとのこと。美系の方も3人参加され、図々しくも楽しく過ごさせて頂いた。

18時55分、サロン岸へ行くと、すでに10人の方がスタンバイ。アイするヒトも出席(笑い)。予定通り2時間で会は終了。席上、間違いを数点指摘して頂いて、心から感謝。サロン岸の開業年を間違えるなんて、本文では、2001年1月開業とミスったが、2000年1月が正解。申し訳ありません。年表は間違えていません。念のため…。

21時過ぎ、岸を出て、ジョイフルで35代目名人と1時間ほど勉強会をした。新しい情報を色々と教えて頂いた。感謝。

明日は通院、そして、午後からは遠出するかもしれない。まあ、これは未定。

ところで、今日新聞によると、温泉道のスタンプ名人が1000人を超えたとか。URA自身も先日、名人位を申請しており、何番目か楽しみだ。
by ura-ta | 2007-02-22 23:45 | 生活 | Comments(0)

明日は別府(2007年02月21日)

明日、いや本日は別府…。はやく寝ないと…。
2月21日は色々とあった。11時から会議。入試関係だ。その前後で、またまた打ち合わせ。これがまた大変な議題だ。まったく…。

会議後は、URA研究室のHPの更新をした。それから何をしたのかな。
お、そうだ。思いだした。評価を確認した。やはりURAには間違いが無かった。成績評価でクレームがしばしば学生から来るが、いままでURAが間違えたことはない。学生の言い分は、あれだけ書いたのに60点はない、という申し出だが、こっちの言い分ではデタラメをかいても80点は取れない、となる。まあ、講義をよく聞いておれば、勘違いをしないと思うのだが…。現に、80点を超える学生は半分はいると思うので、むしろ60点は少数派だと考える。この件は、これで打ち切り。余分な時間が30分かかってしまった。

そうそう、別府温泉研究のURA話のレジメを用意した。一応20部用意した。どうせ5人程度だろう。ミジメ…。まあ文化サロンの考案はURAなので、まあ仕方が無いかな。

本日は車で往復した。20時30分に職場を出て、日根野食堂、珈琲館を経由して帰宅。明日は、一度、勤務して、その後、別府へ向かう予定だ。
寒いな…。
by ura-ta | 2007-02-22 00:36 | 生活 | Comments(2)

北京帰り(2007年2月20日)

2007年02月16日(金)から20日(火)まで北京を訪問した。今回の目的は留学生(通称は冬冬・トントン)に会うのと、旧正月を体験するためだ。
今回も新しい発見があった。この話は「URA旅日記」で連載する予定。

第1日目:2月16日(金)
朝、JRに乗って驚いた。胸の内ポケットに入れたはずの中国用の財布が無い。確か昨夜入れたのに…。そうだ。財布を入れる服を間違えたのだ。これはわが30年に及ぶ海外旅行生活で初めての経験。中国のテレホンカード、友人達の名刺を忘れてしまった。
まあとにかく、午後、無事、北京首都空港到着。1人参加のツアーだった。
北京首都空港で1万円を両替したが、手数料を40元もとられた。手取りは584元だった。もう空港で換えないほうが良いかも。
14時には、ノボテル新橋飯店にチェックイン。部屋はB258。
その後、バスで前門へ。徒歩で大柵欄西街の散髪屋へ。ここでは髪染め20元、散髪5元、足浴20元、全身按摩50元をした。小姐は何と9月の娘だった。髪の毛をショートにしていたので、サッパリ分からなかった。向こうは分かったみたい。最初、女老板(主人)は髪染を60元と言ったが、「貴」(高い)と言って、一蹴したら、20元となった。ここは、料金リストを店先に書いているので、嘘はつかないと思ったのだが…。
15時、電話番号をおいてきたので、じかに訪問することを決意。房姉妹の家は、地下鉄「四恵」駅と思って、出かけたが、間違い。あまりにも環境が違っていた。次の駅「四恵東」が正解だった。お土産を持参したので届けた。一緒に夕飯を食べた。イスラムのレストランで、43元。

第2日目:2月17日(土)
本日は、旧正月の大晦日だ。午前中は王府井へ行った。いつもの王府井書店で観光学関係の書物を買った。何と15%引きだった。2月は15%引きとか。これは儲けた。
12時、ホテルのロビーで冬冬と待ち合わせ。バスで北京駅へ。いつもの菊水亭で日本食の食べ放題を食べた。1人は68元と安い。お腹一杯。食後、宝辰飯店で、GWの宿泊の予約をしようとしたら、まだ料金は未定とのこと。何と言うことか。下っ端は商売っ気なし…。
今度はバスで紅橋市場へ。いつものおばちゃんは顕在だった。名は張さん、年は60歳とのこと。通訳がいると、本当にラクだ。200元ほど消費した。帰路、SDカードを買った。1Gで100元。なーんだ、9月は150元だったのに…。クソー。なお、紅橋市場は2月18日から4日間休みとのこと。正月休みだ。
王師傳に電話を入れると、「太原、在。残念」とのこと。田舎に帰省したのだ。これで遊び相手が消えてしまった。まあ、最初からいないと思っていたが…。
冬冬とは2月18日(日)14時30分の再会を約束して、バイバイ。その後、寝ようと思ったが、ホテルの近くの「明城遺跡公園」を見学した。ここは明代の城壁が残されており、一度は見学したいと思っていたので、ホテルの好立地に感謝。
続いて、欲を出して、大晦日の天安門広場へ。人数は500人程度か。そんなに多くない気がした。元旦にあたる2月18日は多いらしい。
夕食は、いつもの永和大王にした。肉牛面セットは19元。有楽和食は閉店、田野家は従業員のパーテイをしていた。大晦日らしい雰囲気だ。北京駅からホテルのある崇文門駅まで1駅歩いてみた。所々で、花火とか、爆竹の音がした。やはり正月なのだ。

第3日目・2月18日(日)
元旦だ。前門までバスに乗って、その後は徒歩で瑠璃廠へ。前門では観光バスセンターを発見。いつの間にか、整備されていた。万里の長城へのツアーが目立つ。
瑠璃廠では、朱師傳も当然不在で、北京組の老板が商売に励んでいた。それでも5人は顔見知りだ。王永老板には、印章作成をお願いした。「浦」と「李」はそれぞれ20元。それから「豚」のマークの印章も購入。一つは20元で、一つはサービスとなった。感謝。
いつもの老板の店では、高いものを買わされた。兵馬俑の人形セット(大)が40元。万里の長城の売店では同じものが15元とは…。慰めはホテルで580元で売られていたことか…。
その後、ホテルの近くのデパートを訪問。名は新世界。元禄寿司があったので、食べてみた。な、なんと4皿で52元+2元(お茶)。ここはもう絶対に利用しないぞ…。あまりにも高い(貴、貴、貴)。
14時30分、冬冬ファミリー登場。ご両親と本人だ。日産車でのお迎えだ。まず、天意市場へ。着いたのが、14時50分。正月なので15時に閉店とか。いつもの店に行って、福倒を買おうとしたら、1枚が2元。うーん、値上げだ。仕方なく10枚購入。「福」ではなく、「金玉満堂」にした。
冬冬の家に行くことになった。てっきり市内の和平里だと思ったが、車は東の郊外へ。16時到着。な、何と別荘だった。昨年、100万元で購入されたとか。大きなリビング、ベッドルーム3室。これは本当に広い。
冬冬は昨年2月写真集を出していた。1冊は800元とのこと。母親も登場しており、感心してしまった。これでは、まさに「お嬢様」だ。両親からは、長い付き合いを申し込まれたが、これからの付き合いを考えると、うーん、大変だ。次回は、九谷焼の壺とか、輪島塗のお盆をお土産にしないと、長い付き合いは出来ないかも…。
夕食は9月にたかった「大連海鮮餃子城」だった。紅橋市場の裏手にある感じがした。パパは、先日、同僚達と誕生日会を行って、ここで10万円ほど消費したとか。

第4日目:2月19日(月)
冬冬の申し出を断って、一人旅をした。長城行きである。当初考えたツアーは無しとかで、仕方なく90元のツアーにした。これが正解で、新しい八達嶺ツアーとなった。従来は、女坂とか男坂に行くツアーだったが、2年前に新しく女坂の一つ上にある長城が整備されていた。これは滑車を利用していくもので、往復が60元と高い。まあ、ツアーは、昼食付だったので、これは驚き。帰りに似顔絵を書いてもらった。1枚は30元。
15時に長城をたって、16時40分に前門へ着いた。
その後、瑠璃廠へ。廟会(縁日)の最中だった。聞くところによると、正月の風物詩とか。甘栗を2斤(1000グラム)買った。10元と安い。
夕食は冬冬からもらったカップ面にした。お菓子類のお土産を沢山もらったので、食べないとスーツケースが一杯で他の荷物が入らないからだ。

第5日目:2月20日(火)
帰国の日。朝飯はバイキング。自腹だと83元とのこと。みそ汁があったので、助かったが、ぬるいのが困りもの。
ホテルピックアップが続いたので、総勢13人のツアーとなった。内訳は、卒業旅行3組(男1組、女2組)、男1人参加、家族5人組。
JALの場合、食事の際に、みそ汁が出たので、美味しかった。

結局、19時に泉佐野の宿舎に到着。スーツケースは22.8キロもあった。これは重い。

帰宅後、メールチェックをすると、不愉快なものが2件。1つは4回生ゼミ生の退学の申し出、もう1つは成績の文句。成績の文句は例年多い。評価の基準を教えて欲しいとか、だんだんうるさくなってきた。したがって、明日は成績の再チェックが最初の仕事となる。

さあ、洗濯だ。そしてメシ。北京製のカップヌードルになるかも…。
by ura-ta | 2007-02-20 21:57 | 生活 | Comments(2)

明日は北京(2007年02月15日)

本日は9時起床。でも眠い。寝太郎はいくつになっても朝が辛い。
一日中何をしたか、覚えていない。でも、考えたら、午前中はたぶん「ブログ・URA研究室の紹介」を更新したと思う。今回はゼミ生の進路を紹介した。

本日は卒業試験の発表日で、ゼミ生2人の姿を見かけたが、他は未定。無事卒業できたか、心配だ。単位不足の場合は、10単位まで再試があるのだが…。卒業には124単位必要で、112単位だと留年が確定となる。

16時頃から新パソコン導入の打ち合わせをした。先方の都合で、4月早々になってしまった。まあそれまでは我慢…。

そういえば、城崎温泉の「月のしずく」から取材原稿OKのメールが入った。原稿の通りで好いとのこと。繁盛旅館は細かいことを言わないので、大助かりだ。ここは4ヵ所あるお風呂が自慢とのこと。その他は半露天付の客室も2室あるとか。日帰り入湯は受け付けていないので、対象は宿泊客のみ。

打ち合わせ(生産的な雑談)を2回ほどした。パリについては、女子学生の服装について話し合った。男子学生は、メトロ乗車の女性の服装が黒っぽいという感想だったが、これには訳があった。なるべく目立たない服装をして出かけるのがパリっ子の常とのこと。それに対して、厚化粧のキャピキャピ姿で、街を歩けば、誰だって何かの職業と誤解するとのこと。

本日は19時15分まで勤務。その後、車で日根野食堂を経由して帰宅。
家では北京行きの準備をした。今回はツアーなので、スーツケースにした。AOKIでもらった粗品とか色々と詰め込んだ。留学生とは02月17日(土)12時にノボテル新橋飯店のロビーで待ち合わせの予定。続いて昼飯となる。
02月16日(金)は、12時50分に北京首都空港に着くので、15時にはホテルにチェックインが出来そうだ。そうなると、まず瑠璃廠で散髪の予定。
王師傳は旧正月で北京不在だと思う。一応、電話をする予定だが…。
さあ、明日は08時25分集合なので、早く寝ないと…。

そうそう今回のパリ行きで、マイレージが4万6681点となった。これで北京へは2回行ける計算だ。
そこで、GW恒例の北京行きの予約を入れたところ、行きの4月26日はOKだが、帰りの4月30日はキャンセル待ちとなった。ビジネスクラスにも予約を入れたが、果たしてどうなるか、少しだけ心配。と言うのは、今回の北京滞在中に、宝辰飯店に行って、GWの宿泊予約をしたいからだ…。
by ura-ta | 2007-02-15 22:20 | 生活 | Comments(2)