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踏み切り(2006年01月31日)

帰宅後、セブンイレブンへメール便を出しに行った。その帰り、JR東佐野駅付近の踏み切りで、危ない目にあった。当方が直進なのに、対向車が右折して、踏み切りに入ってきたのだ。したがって、当方は、踏み切りの上で、停車するはめに…。先方もそうだ。その時、電車が近くづく信号が鳴り出したので、本当にあせった。踏み切りの上に、車が2台立ち往生したからだ。何とか、すり抜けたが、お陰で怖い思いをした。
何せ、大阪の泉南地区は、泣く子も黙るほど、車のマナーが悪いと聞く。昨年2月のことだが、信号無視をした当方を捕まえた警官は、この付近の運転マナーの悪さを嘆いていたほどだ。当方も、泉州人のまねをして、少しだけ信号を無視したのだが、運が悪かった。罰金である。クソー…。

本日は、観光地理学の試験があった。58人が受験した。早速、採点したが、まあまあだった。一番困るのは、真面目に受講して点数の悪い学生だ。要領が悪いというか、何と言うか、本当にお気の毒だ。逆は、多欠席のくせして、点数の高い学生だ。これも困り者である。

さあ、明日は、観光学概論の試験である。登録数は200人。おそらくわが校で、一番多いと思う。その内、80人が再履修生と聞けば、「誰が指導しているんだ」と叱責されそうだ。「ハイ、それは私です」(苦笑)

週末は心休まる時間が取れそうだ。晴れ晴れとした気持ちは、何年振りだろうか。川崎大師で、20年ほど前に同僚から頂いた大きな達磨に目を入れる日が近づいたと思ったら、東京の家に置いていた達磨は、5年ほど前に消えていた。これは確信犯の仕業である。何でもかんでも、「捨てろ」と抜かしやがるが、その内、「お前が捨てられるぞ」と言ってやりたい。おっと、アブない話になったな…。あはは。
by ura-ta | 2006-01-31 21:13 | 生活 | Comments(0)

肉の万世(2006年01月30日)

昨日は、夕方、神田へ出向いて、肉の万世で万世ハンバーグセット(和食)を食べた。料金は、2人で2960円。EDYが使えたので、儲けた感じ。さらに、ご飯のお替りが出来た。
1時間ほど話した後、店をかえてコーヒーを飲み、20時30分、羽田空港へ向かった。フライトは21時45分。

本日は、木曜日以来の登校となったが、メールや手紙などの整理に追われた。他は簡単な原稿書き…。大阪観光学のシラバス作成、講座シラバスの校正・調整、新講座のテーマの検討、某温泉地の観光検定の準備などがあった。

夜は、20時30分まで勤務して、その後は、二丁目食堂、珈琲館によって、宿舎にご帰還となった。

明日は、後期の試験だ。その後、採点、評価があるので、大変だ。
さあ、寝るかな。週末は、1人になるので、どこかへ出掛けたいな。
by ura-ta | 2006-01-30 23:29 | 生活 | Comments(0)

恩師(2006年01月29日)

本日は、日曜日。めずらしく9時に起きた。波乱万丈の番組をみてから、意を決して、恩師の服部先生へ電話した。ほぼ半年ぶりの電話だと思う。先生は、研究室(自宅応接間)におられた。時候の挨拶を終えると、この半年間の報告となった。昨日の件を告げると、大変喜んで頂いた。しかし、先生は、来週に1週間ほど手術で入院されるとのこと。7月3日生まれなので、お年はすでに84歳。あと10年は現役で、頑張って頂きたいと、当方は告げた。
積もる話を終えて、3月下旬での再会を約束し、電話を切った。

その後、TVをみて、午後からは大阪への荷物出しをした。ついでに、家にある荷物を全部持って行け、と誰かに言われたが、ここは、「男は黙って…」言葉を控えた。当方の荷物は、どうみても、ダンボール30箱はある。あと、海外旅行の雑貨、背広などを入れると大変なことになる。50箱程度になるかもしれない。いずれは、東京の荷物をどこかに移す予定だが、どこにしようか、今は思案にくれている。

外出したついでに、中板橋の骨董屋で、短波付のラジオを買った。メーカーの希望価格は1万円だが、店頭価格は4650円。それを4000円にしてくれた。感謝。はたして、北京やバンコクから日本の短波放送が聞けるか、いまから楽しみである。

そんな訳で、夕方には板橋の家を出て、羽田空港に向かうことになる。21時45分発のフライトなので、関空には23時、宿舎には24時頃着くことになる。さあ、明日から勤務再開。忙しい1週間になりそうだ。

いま、誰かはコーヒーを入れているが、当然、当方には、回ってこない。「ロールケーキ、どうぞ」ときたが、コーヒーはどうかな。
by ura-ta | 2006-01-29 15:33 | 生活 | Comments(0)

論文発表会(2006年01月28日)

本日、論文発表会があった。発表時間は40分、質問は10分のところ、20分近くとなった。発表は、それなりの発表だったが、質問では、「つまり何を言いたいのか」「この論文の位置付けはどうなのか」「別府温泉の日本全国における位置付けはどうなのか」「別府市の役人に対して、価値ある情報を提供できるのか」など、色々な質問を賜った。感謝。ところで、発表した論文名は、「別府温泉郷の観光地域形成に関する研究」である。
いずれにしても、「疲れた」の一言である。延10人の発表があったが、みな、それなりに頑張ったと思う。終ってからは懇親会があった。「和民」という居酒屋だ。19時から90分ほど参加して、辞去したが、それにしても「…」である。

一部の質問に対して、「別府温泉を研究すれば、日本全体の温泉地の様子が分かる」と、一応主張したが、理解を得たかどうか、分からない。この話は、いずれ、どこかでじっくりと語りたいと思う。

さあ、明日の夜は大阪だ。仕事柄、試験、採点、評価など、これから一番忙しい時期が待っている。早く別府温泉に浸かりたい心境だ。
by ura-ta | 2006-01-28 23:45 | 生活 | Comments(0)

東京滞在(2006年01月27日)

本日は、中板橋の家を11時に出かけた。まずは、板橋区役所の出張所へ行った。5年ぶりなので、お久である。戸籍抄本をもらうために出向いた訳だが、その際、初めて自分の出生地を確認した。珠洲郡直村だった。この話は、また後の機会に…。
その後、中板橋の骨董店に行った。短波ラジオの定価を調べるためだ。大きめの奴が4500円程度であった。そこでは、買わないで、新宿のヨドバシカメラに行った。やはり短波ラジオを探したが、なかなか見当たらない。やっと探したところ、いずれも最新式で、1万円前後と高い。

そういえば、本日は有楽町で、12時30分に待ち合わせだ。したがって、今度は、有楽町のビックカメラに行った。店員に聞いて探してもらったが、いわゆる4チャンネルは、本当に少ない。やはり定価は1万円前後である。

有楽町では、編集会議ということで、ご馳走になった。人形町今半の支店に入った。食べたものは、特上のスキヤキ御膳。美味しかった。この雑誌では、「湯遍路日記」を不定期連載している。今後は、土湯、湯の峰、湯郷温泉などを取り上げる予定だ。

14時30分からは、日本温泉協会だ。少し時間があったので、秋葉原のヨドバシへ行った。やはり短波ラジオは少ない。短波ラジオは、海外で日本の放送を聞こうと思って、遅ればせながら、買うつもりになった。温泉協会では、事務局長と懇談した。お忙しい中、お相手をして頂き、感謝です。

夕方、地元の床屋「オリオン」に行った。最近では、2度目である。この10数年間、散髪は、北京か別府と決めていたが、やはり10数年通い続けた床屋は、気を使わないので、良いと思う。

今朝、出かける前に、教員免許状を探した。意外とすぐに出てきたので、ラッキ-。6月から明浄学院高校で、4回ほど講義をするのだが、その際は、免許状がいるらしい。ちなみに、URAは、免許状の数が我ながらすごい。小学校1級、中学校1級国語、社会、英語、高校2級国語、英語、高校1級社会などである。

まあ、どうでも良いが、一種の免許マニアかも知れない。
さあ、明日は、8時おきだ。11時には、千葉大へ出向き、午後から論文発表会、夕方から懇親会となる。明日のご帰還は深夜なので、このブログが書けるかどうか、心配だ。
by ura-ta | 2006-01-27 19:59 | 生活 | Comments(0)

鷹の目の読後感(2006年01月26日)

今夜から上京するので、早めに本日の締めをしたい。昨夜、「鷹の目ディスカバリング-トンガ&パプアニューギニア旅日記」を読んだ。登場人物は、ツアーの参加者と添乗員、現地スタッフだけだが、その人物をとらえた描写が面白いと思った。いわゆる「えじき」である。信州人とか、浪速人とかが、登場する訳だが、URAは、サッパリ忘れていた。いまでも、どんな人物だったか、思い出せない。旅行記なので、記録としては、大変素晴らしいと思うが、登場人物の描写は、本人が読めばキット気分が悪いと思う。同室の際の描写が本当になまなましい。
同室が嫌なら、一人部屋をリクエストすれば、よいと思う。それが出来ないなら、ガタガタ言われたくない。いつ風呂に入ろうが勝手だろうに…。登場人物に30歳代の独身女性が出てくるが、当方は、本当に忘れていた。

現地スタッフに、日本に留学し、現在、新婚のガイド見習い氏がいたが、彼の日本体験談は本当に面白かった。「日本人女性を3人…」という表現。まあ、簡単に言えば、セックスをしたと言う話だが、「鷹の目」には、この話は登場しない。「ルック アット ザマ」

いずれにしても、旅行記をキチンとまとめて頂いたので、これは感謝しないと…。お互いの話の共通点は「何を書いても売れない」だった。当方は、失礼な話をしたと思う。「売れない本をよく書きますね」と…。この話は、文中には、登場していなかった。

お暇な方は、図書館で注文して、読んでみてください。買う必要はありません。念のため…。
代表して、私がお礼をしておきます。売れていない「私の北京物語-好朋友-」を送付するだけですが…。
by ura-ta | 2006-01-26 17:42 | 生活 | Comments(0)

鷹の目(2006年01月25日)

献本があった。タイトルは、「鷹の目ディスカバリング-トンガ&パプアニューギニア旅日記」(講談社出版サービスセンター発行、1300円税別)である。著者は、池田茂之氏で、1929年生まれの方だ。URAは、この方とは2003年のパプアニューギニアのツアーで知りあった。本の登場人物の中で、URAは、N氏(餃子君)で、登場するとか。彼の話では、主役らしい(苦笑)。さあ、早くブログを仕上げて、読んでみないと。懐かしいな。もう3年も過ぎた訳だ。某雑誌に「パプアニューギニアの温泉」のレポートを書く約束をして、もう3年が過ぎた訳だ。あはは。

今日は、観光学研究所で、ブログを立ち上げた。こうなると、楽だ。どこからでも、情報発信が出来るので…。

ところで、明日の夜から日曜日の夜まで、またまた東京だ。金曜日は編集会議が入ったが、土曜日は、千葉大学で論文の発表会だ。この10年間の集大成なので、何とかしたいが、はたしてどうなるか。

さあ、「鷹の目」を読まなくては。おっと、その前に洗濯物を干さないと…。
再見。
by ura-ta | 2006-01-25 21:24 | 生活 | Comments(0)

パスポート(2006年01月24日)

帰宅後、パスポートを探したが、中々出てこない。しかし、机の中をこねくり回したら、数分で出てきた。一安心。3月4日からゼミ生とバンコクへ行く予定にしているが、肝心のパスポートが出てこないと、申し込みが出来ない訳だ。例年、湯(言う)だけのゼミ旅行だったが、今回はマジみたいだ。今のところ、9人が参加予定だが、はたして最後には何人残るのかな…。楽しみである。
ところで、中国人留学生は、タイのビザが必要となる。手数料込みで7200円と高い。日本人は不要だ。

今回のツアーは人数が集まると、安くなるシステムだ。2人参加だと、1人49800円となる。これが人数が増えれば、安くなる仕組みだ。10人集まれば、もっと安くなるとのこと。

本日は、学生の来室が多かった。ゼミ生2人+1人、留学生1人、来年新3回生になる留学生1人など。延時間では、3時間ほど学生の相手をしたことになるが、当方は、元祖ながら族なので、学生がいても仕事がはかどるから不思議だ。

さあ、風呂に入って、寝ようかな。そうだ。「たかじん」の番組を見なくてはいけない。
by ura-ta | 2006-01-24 23:28 | 生活 | Comments(0)

ホリエモン(2006年01月23日)

ホリエモンが逮捕された。お気の毒だと思う。これまでの経過で、逮捕は想定通りだが、それにしても…。まあ、彼のことだから、いずれは復活すると思う。若者に「夢と希望」を与えた評価も、変わらないと思うが…。

いま書き直しをした。操作ミスで長文を飛ばしてしまった。したがって、ホリエモンの話はここまで。

本日は、韓国の大学のプロフェッサーがお出でになった。これで2度目だ。ハングルの通訳を介しての話なので、会話は楽だ。当然、先方は、英語がペラペラだ。URAの英語力はレベル2(レベル6が最高、レベル1が最低)なので、聞くことは出来ても、話す方がまったく駄目だ。

彼の大阪観光活性化の提案は、コンベンション、個人旅行客(若者)の取り込みだった。当方の言い分は、時間の関係で、話さずに控えたが、大阪の人が庶民を含めて、観光に対する取り組みが、どの程度真剣なのか、だと思う。

要は、観光でメシを食べたいと言う姿勢が大事だと思う。これがないと、コンベンション、個人旅行もないと思う。

大阪は日本の典型的なところで、明治以降の政策は、殖産興業がテーゼだった。したがって、明治140年の間、観光なんて…、という気持ちもどこかにあったに違いない。
政府の観光立国宣言で、やっと観光に目覚めた大阪だと思うが、先にすることは、まず意識改革だと思う。

観光系で、おもてなしが出来ない都市、大学、学会などにおいては、観光を語る資格はないと思う。特に大学においては、相手が学生とはいえ、いや学生だからこそ、もう少しまともな対応をしたいものだ。講義で、学生に媚を売るのは、許せないが、サークルやゼミ活動では、学生を心底大事にしたいと、URAは常に思っている。したがって、厳しい指導もするが、突き放すことは絶対にしないと思う。それにしても、どこかの●ム員は、困ったヤツが多いな。もっと、性根を入れ直せ、と言いたい。
by ura-ta | 2006-01-23 21:44 | 世相 | Comments(0)

自炊(2006年01月22日)

やっと、センター試験が終わった。受験生の皆さん、本当にご苦労さま。色々とあったと思うが、一般入試は、これからだ。ファイト。

いま久しぶりに米を炊いているのだが、したがって、自炊となる。40分程度で、炊けるので、待ち時間を利用して、キーボードをたたいている。

職場は、明日から補講日で、正式な講義がないので、気が楽だ。この機会を利用して、明日は出席簿の整理だ。今日はほぼ完成させたのだが、もう一度見直しをするのである。

URAの場合、講義の出席は厳しく、毎回とっており、欠席が規定の回数をオーバーした場合、多欠席ということで、その科目は「不可」となる。いくら試験が出来ても、これは譲れない。試験は誰でも出来る問題なので、試験で「不可」をとる人は、よほどヒドイ●の持ち主となろう。

URAの場合、出席は点数に付け加えない方針だ。出席して当たり前で、出席が良くても、ゲタは履かせない(点数を加えない)。一番、気の毒なパターンは、全出席で、0点とか20点とかをとった場合だ。でもこれは「メダカ」である。すくえない。(苦笑)。きちんと講義を聞いておれば、60点はとれるので、本当に解せないことだ。

さあ、TVを見て、飯を食べて、寝るかな。
by ura-ta | 2006-01-22 20:23 | 生活 | Comments(0)